公認CCとしてのご挨拶

拝啓 木々の緑の深みも増し、夏めいてまいりましたが、皆様にはぐろーばるにご健勝のこととお喜び申し上げます。
いつも身に余るぐろーばるなお力添えを賜り、心からお礼申し上げます。

さて、この度、私ことGLOBAL_AOMUSHIは、Wargaming Japan公認のライブコントリビューターに選んでいただき、本日6月28日をもちまして公式に公認CCとして活動していく運びとなりました。

これも全てWorld of Tanks Blitzの動画投稿から始まり、そこから本家World of Tanksの配信をしてきた私を応援してくださった視聴者様あってのことだと思っております。

今後ともなお一層のぐろーばるなご指導ご厚誼を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

まずは略儀ながらお礼かたがたご挨拶申し上げます。

                                                                                                       敬具

 

令和2年6月28日

                              GLOBAL_AOMUSHI

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じの硬い挨拶はこのくらいにしてどうも青虫です。

新公認CCとしてデビューしました♪

いやぁWoTを始めてから2年でCCになれるとは思っていませんでした、本当にびっくりです。

今更ですけど僕の事を詳しく知らないという方が多くいらっしゃると思うので、今までの戦車経歴に触れながら自己紹介したいと思います。

 

【青虫の実態】

【プロフィール】

WoT IGN:GLOBAL_AOMUSHI

WoTb IGN:AOMUSHI_ULTIMATE

血液型:B型

好きな戦車:S.Conqueror

好きな食べ物:納豆、パイナップル

好きな飲み物:モンエナ、無糖紅茶

性格:楽観主義者、目立ちたがり屋、面倒くさがり屋

 

↓青虫の姿

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【戦車経歴】

2014年:高校の部活のチームメイトに誘われてWoTblitzをプレイ

2017年:WG本社があるミンスクで行われたWoTblitz Twister Cup オフラインファイナルにアジア代表の指揮官として出場

2018年:WoTblitzでの実績を評価されCROWNへ推薦入学、WoTを真剣にプレイし始める

2019年:第1回WoT甲士園のオフラインファイナルに「ぐろーばるトリオ」のメンバーとして出場し、3人のMVPの内の1人に選ばれる

2020年:技術ツリー内のTier10HTの3優等を全て回収、公認CC就任

 

てな感じです。

まぁざっくりまとめると僕はいつでも笑顔の「戦車キチガイ」です。戦車廃人のみなさん仲良くしようね。

 

自己紹介も終わったので、これから公認CCとしてどうしていくのかという目標をこの場を借りて宣言したいと思います。

 

【目標】

  • Tier10戦車、特にHTの魅力を伝えられるような配信者になる
  • Twitchパートナーになる
  • Tier10報酬車両HTの優等を全て終わらせる
  • CCの中で1番目立つ

 

 この4つを掲げながら日々の配信やイベントを行っていくという感じですね。

こうやって堂々と宣言すると責任が伴って「やらなくちゃっ!」って気持ちになって良いですよね、震えてきました。

 

ここまで長文に付き合って頂きありがとうございました。

これからも僕らしく精一杯、笑顔で楽しく配信していきたいと思います!

ぐろーばるばいばい!

 

 

青虫が選ぶ面白かったアニメ10選

どうも青虫です。今回は珍しくWoTではなくアニメについて書いていこうと思います。

というのも、ここ最近WoTをプレイするやる気が無くなってきてどうしようかとなんとなーくアマプラでアニメを見始めたら次へ次へとハマってしまい、WoTそっちのけでずーっとアニメを見続けるようになりました。

それで短期間で複数の作品を一気に見てしまったが故に、誰かに語りたい症候群がピークに達してしまったのでこんなブログを書いてしまいました。ご容赦ください。

 

 

※一応言っときますが、あらすじとレビューを書く性質上ネタバレは避けられないので、極力抑える努力はしますがそれでもネタバレが無理という人はこのブログを見ないことをオススメします。

 

1. 盾の勇者の成り上がり

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あらすじ

ごく一般的な大学生の岩谷尚文が図書館で一冊の本を拾い、その本によって異世界に導かれることとなり、剣、槍、弓、盾をまとう四聖勇者の一人「盾の勇者」として王国から使命を授かる。しかし、他の勇者とは違って攻撃力皆無の盾だけで冒険しなければならない尚文は、数日で仲間に裏切られ、金も地位も名誉も全て失って、どん底の状況まで追い込まれるが、そこから必死で這い上がっていく物語。

レビュー

異世界転生系のアニメですが、よくある「俺TUEE系」ではなく、底辺から文字通り成り上がっていくストーリーで、50分近くある1話をまるごと主人公をどん底に貶める為に使い、主人公の人格や思考を捻じ曲げていきます。正直1話が胸糞すぎて無理だと感じる人もいるとは思いますが、1話を乗り切れば最後までスッと見れてしまいます。

どん底に追い込まれた主人公の心情の変化や、主人公によって周りの仲間や異世界の住民にどのような影響を与えていくのか等を細かく表現できていて素晴らしいです。

あと、ヒロインのラフタリアがとにかく可愛いし感情移入してしまう。異論は認めない。

 

2. ぐらんぶる

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あらすじ

大学進学を機に伊豆にある叔父のダイビングショップ「グランブルー」に居候することになった北原伊織は、青春キャンパスライフを夢見て浮かれていたが、居候先のダイビングショップは野球拳しかジャンケンを知らない屈強な男の溜まり場であった。その男たちが所属するダイビングサークルに無理矢理入れられ、彼の思い描いた青春キャンパスライフは幕を閉じる。

レビュー

ダイビングを主体とした爽やかアニメかと思ってみたら、主人公もその他の登場人物もぶっ飛んでるギャグアニメで驚愕しました。

ダイビングの要素はほんの少しで、アニメのほとんどが主人公と他の登場人物がひたすらバカなことを繰り返してこちらの腹筋を徹底的に攻めてきます。

何も考えずに見られるので疲れてるときに見ると良いと思います。疲れとか悩みとかどーでも良くなります。マジで。

 

3. 慎重勇者~この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる~

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あらすじ

超ハードモードな世界の救済を担当することになってしまった女神リスタは、チート級ステータスを持つ勇者、竜宮院聖哉を召喚することに成功したが、彼は病気かと思うくらいに慎重で全然話が前に進まない。防具も武器も使う用、スペア、スペアのスペアと用意し、満足するレベルになるまで自室に籠って筋トレをする始末。果たしてこの勇者は世界を救うことはできるのか。

レビュー

異世界に転生されてチート能力で敵をなぎ倒していくいわゆる「俺TUEE系」ですが、他の作品とは一線を画している点として慎重すぎて話が一切進まない主人公と、女神とは思えないくらい煩悩丸出しの女神が織りなすテンポのいいやり取りが挙げられます。

話が一切進まなくてもやり取りを見てるだけでお腹いっぱいになるし、一転してバトルシーンに入った時の爽快感は病みつきになります。

また、話を追うごとに主人公のバックボーンが見えてきて、最終話までくると胸が熱くなってきます。是非見てほしいです。

 

4. 女子高生の無駄づかい

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あらすじ

ちょっと残念な女子高生が集う、さいのたま女子高校を舞台に、個性豊かなキャラクターたちが、キラメキに溢れた青春をひたすらに浪費する。

レビュー

女子高生がくだらないことを毎回しでかすギャグアニメです。

似たような作品にあらゐけいいち作の「日常」があります。「日常」は誰もが予想できない斜め上のシュールなボケを繰り出してくるのに対してこのアニメは、登場人物のキャラクターに合ったボケを堅実に繰り出してくれるので、爆笑というよりはクスッと笑えるようなアニメになっています。主要登場人物の田中(通称:バカ)が謎ベクトルで吹っ切れているので必見です。

個人的にはやまい推しです。

 

 5. 僕だけがいない街

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 あらすじ

自分だけ時が巻き戻る現象”リバイバル”に悩まされる青年、藤沼悟が、自らの過去と対峙し、もがいていく時間逆行サスペンス。

レビュー

いわゆるタイムリープサスペンスです。

主人公が過去を必死にもがいて変えていこうとする姿にはとても感情移入して見入ってしまいます。そしてその過去の中でヒロインである雛月加代が主人公によって凍った心を溶かされ、徐々に心を開いていく様は心が温まります。

伏線や心理描写が細かく描かれているので、全12話とそこまで話数は多くないですが、かなり見ごたえがあると思います。

6. 魔法少女 俺

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あらすじ

駆け出しアイドルユニット”マジカルツイン”で日夜、芸能活動に励む卯野さき。彼女の憧れはユニットメンバー桜世の兄でトップアイドルユニット”STAR・PRINCEの御翔桃拾。しかし、その彼を突然妖魔が襲い、連れ去ろうとする。果たして彼女は憧れの人物を救うことができるのか。

レビュー

アマプラで適当にアニメを漁ってたら掘り出しました。

いわゆる魔法少女モノですが、初っ端から魔法少女アニメの常識をぶち壊しにぶち壊して木っ端微塵にしていきます。ある意味では爽快さを感じますね、ある意味では。

主人公及び周りの登場人物のほとんどが個性の塊みたいな人たちばかりでキャラの渋滞が否めないですが、正直そんなことを気にする暇もないほどくだらないので一度見て欲しいですね。僕は桜世推しです。

 

7. 四月は君の嘘

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あらすじ

11歳の時に母親を失ったショックからピアノを演奏すると音が聴こえなくなるトラウマを背負ってしまった早熟の天才ピアニスト、有馬公生はピアノから徐々に疎遠になっていくが、14歳の春、1人の少女と出会い、モノトーンだった彼の日常はカラフルに染まり始める。

レビュー

僕はクラシックに一切詳しくないのですが、このアニメはクラシックに詳しくても詳しくなくても心を揺さぶってくる素晴らしいアニメです。

何といっても1話1話で登場人物たちが語り掛ける言葉がとても優しく、どこか儚い。

この言葉達が、アニメを見ている僕たちを優しく包んでくれて、さらにそこにクラシックの音楽が流れることで相乗効果が生まれ、話が進むごとに涙腺を刺激してきます。

こんなにも優しく儚いアニメは他に無いと思うので是非見て欲しいです。僕は椿推しです。

 

8. 理系が恋に落ちたので証明してみた。

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あらすじ

ある日、彩玉大学に通う理系大学院生、氷室菖蒲は雪村心夜に告白をする。だが、恋愛経験のない二人は互いに本当に好きか不安で仕方がない。そこで、「一般性のある好きの条件」を見つけ、互いの気持ちを判定することにした。

レビュー

天才とバカは紙一重といいますが、それを上手く表現した純愛アニメです。

僕は文系なのですが、そこまで苦も無くサクッと見れてしまったので、文系や理系とか関係なく楽しめるアニメだと思います。

全てを憶測で語らずに論理的に証明しようとするので、意味わからん方向に話が沿っていったり戻ったりと良い意味で振り回してくれるので、結構面白かったです。

あと、物語の中で氷室と雪村に振り回される後輩の奏ちゃんが可愛い。うん、可愛い。

 

9. 幼女戦記

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あらすじ

順風満帆な生活を送るエリートサラリーマンだった主人公が、リストラを言い渡した元社員の逆恨みにより駅のホームから背中を押され電車に轢かれてしまうが、轢かれる最中に神によって信仰心が足らないとされ、近代の異世界に少女として転生する。

レビュー

見る前はロリコン向けアニメだと思ってあまり見ようとはしませんでしたが、見始めてみたら世界観にどっぷりハマってしまいました。

元々の主人公の性格がすべてを数字で考える合理主義者であるということが、転生した幼女のギャップと相まってとても新鮮な感覚で見れると思います。

 また、バトルシーンも疾走感があって、かつ近代の戦争ならではの緻密な戦術戦が繰り広げられているので見ごたえ十分だと思います。悠木碧最高。

10. 邪神ちゃんドロップキック

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 あらすじ

魔界の悪魔「邪神ちゃん」は、ある日突然ちょっとブラックな女子大学生の「花園ゆりね」に人間界に召喚されてしまう。邪神ちゃんを召喚したものの還し方がわからず、とりあえず一緒に住むことにしたが、邪神ちゃん曰く「召喚者が死ねば魔界に帰れる」ということで花園ゆりねを殺そうと毎日奮闘する。

レビュー

1話完結のギャグアニメですが、とにかく主人公の邪神ちゃんが目も当てられないほどクズで死ぬほど面白いし、その他の登場人物も個性が強くて見ていて楽しいです。

ゆりねと邪神ちゃんの出会いの部分や、その他の登場人物の細かい素性などがアニメではあまり触れられていない点と、かなり強烈なスプラッタ表現が組み込まれている点で1話を見ている時は困惑するとは思いますが、それを補って余りあるアニメならではのメタネタが癖になります。メデューサちゃん可愛い。

 

最後に

いかがだったでしょうか、ネタバレを抑えつつあらすじとレビューを書くの大変ですね、死ぬかと思いました。選んだ10個の他にも面白いと思ったアニメはいっぱいあるので、時間があったらまたブログで紹介出来たらなと思います。

一応言っときますが、個人的主観で面白いと思ったアニメを紹介しただけなので、つまらないと思っても僕を責めないでください。泣きます、いじけます、仕事できなくなります。

では、良きアニメライフを。

フロントラインはなぜ退屈なのかを考える

どうも、青虫です。

前回のブログでプレミアムTier10の優等を全部取れたらブログ書くとか言いましたが、最近思うところがあったのでこうして書かさせていただきました。

内容はタイトル通りで「なぜフロントラインは退屈なのか」です。

僕自身フロントラインは去年の3月あたりからやってるんですけど、楽しいと思ったのは初めてやった3月だけでそれ以降はただの作業ゲーとしか感じず、ただただ苦痛でした。

今現在のフロントラインも1ステージあたりの必要な経験値量が減ったことによって回さなければならない回数は減りましたが、それでも苦痛です。それはなぜなのか理由をいくつか考えてみました。

1. 1試合の戦闘時間が長い

フロントラインは攻め側が領地を占領して試合時間を延ばしていくモードであり、試合時間は最大で26分まで延びます。攻め側がどれだけ早く攻めても基本20分は拘束されるので気軽に回すという概念がそもそも無く、フロントラインをやり込むモチベーションが中々出にくいです。

これに対してついこの前に実装された乱闘モードは7vs7でかつ戦闘時間も10分とコンパクトであり、Tier10車両さえあれば気軽に回せるいいモードでした。

フロントラインには初心者にもすぐ始められるという面での気軽さはあれど、何回もやり込めるという面での気軽さはほぼないのかなと感じました。

2. 防衛サイドがつまらない

試合時間が長くとも、攻め側であれば試合を能動的に動かすことができるのでまだ退屈さを紛らわすことができます。しかし、問題は防衛側です。勝つには時間切れを待つしかないのに加え、領地を攻め側にほとんど取らせず受けきるなんて試合はほぼ無いに等しいので、だいたい20分以上ダラダラと守らされます。

正直防衛サイドを引いた瞬間にRキーを3回押して適当に突っ込んで残機を消費しつつTwitterを監視する方が効率的なのではないかと思うくらい真面目に防衛するのは苦痛です、退屈です、きついです。

3. 勝ち負けに価値が無い

フロントラインはダメージやアシスト、占領ポイントorブロックなどに応じてポイントが入り、そのポイントを一定数貯めることによって階級を一般兵→軍曹→少尉→大尉→少佐→大将といった順に上げることができ、試合終了後に自分がなっていた階級に応じてステージの経験値を貰うことができます。しかしこのステージの経験値は勝ち負けによって係数は変動せずに一定であるため、勝ち負けによる違いは戦闘経験値がどれだけ入るのかという違いのみです。

つまり、1ステージを終わらせたいだけなら勝ち負けに関係なく少佐や大将を取り続ければいいわけです。

勝ち負けがさして重要ではないのに加えて試合時間が長すぎるゲームモードに一体どういうモチベーションで挑めばいいのでしょうか、僕にはわかりません。

4. クレジットの係数がランダム戦と変わらない

おそらくフロントラインを回してる人の大半はクレジット稼ぎだと思います。実際僕も同じ目的で回しています。しかし、クレジットの係数がランダム戦と変わらないので、報酬の面や通常弾だけで戦えること、消耗品をケチってもいいことなどを加味してもランダム戦の方が効率がいいです。金策効率までそこまで良くないと考えるとこのモードはTier9プレ車とボンズが貰える以外に回すメリットは存在するのか。

 

はい、ここまで適当に退屈な理由を挙げてみましたがどうでしょうか。

個人的には試合時間さえ短縮してくれればなんとか妥協できるのですが、WGはそこのところをどう考えているのでしょうか。

フロントラインの仕様自体は面白いと思うし、改善の余地はあると思うのでWGには(できるなら)善処してほしいものですね。

かなり殴り書きみたいな感じでしたが最後まで見ていただきありがとうございました。

では、フロントライン回してきます。

 

 

技術ツリー内にあるTier10HTすべての3優等取得の総評とススメ

どうも、ブログではお久しぶりですね青虫です。

この度ブログ映えしそうな事を成し遂げたのでブログを久々に更新した次第です。

それは…

通常Tier10HTの3優等を全て取得

です。

↓いやぁ壮観ですねw

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優等の話の前に、何でこんなめんどくさい事をしていたのか疑問に思っている方がいると思います。なんでこんな事をしたか簡潔に言うと、WoTが上手くなりたかったからです。

詳しい経緯や目的は去年の年末に書いたブログに載っているので見てもらえると嬉しいです。

↓これね

aomushi.hatenadiary.jp

 

では優等中の話に行くんですけど、総じてまぁ辛かったです。配信を見てた人は何となく分かると思うんですけど、発狂して暴れまわるのが日常茶飯事でした。(ガチ)

辛かった理由を挙げると、

  1. 対面に性能面で自分が乗っている車両よりも明らかに上の報酬車両(Chief、279e)がたくさんいる
  2. 自走がたくさん降ってきて禿げ上がる
  3. 上の理由から容易に顔を出せない
  4. ちゃんとマップ見てないと足が足りなくて死ぬ

の4つが大まかな理由です。

1はまぁ分かりますよね?性能の暴力ですよ暴力。大体の撃ち合いが不利になるので、僕は立ち回りでカバーするしかなかったです。

2と3は死ねって感じです。

4は僕に足りないPS面が出ていて、敵の位置だけ把握していて味方の位置を把握していなかったり、逆もあったり、ラジバンダリしてよく死にました。まぁ最後らへんではあんまりこういう事は無くなってきましたけど、今後の教訓として挙げておきます。

 

さて、初っ端から辛かったことを4つ列挙してもなお「通常Tier10HTの優等やりたくなってきまんたなw」とか思い始めているそこのドMなあなたに通常Tier10HTの3優等を取るためのポイントを紹介するので参考にしてくださいしやがれ。

 

1.ミニマップの確認を怠らない

辛かった理由のところでも挙げましたが、ミニマップを見ることがHTには非常に重要です。「目の前の敵と撃ち合って勝てばいいじゃんガハハw」とか思っている脳筋ゴリラの方々もいらっしゃると思いますが、そもそも有利に撃ち合うためには後ろ又は横に援護がいること、敵の射線が限られていることが前提であって、援護もなく不利な状況を1人で撃ち勝つのは敵が余程下手くそか自分がST_Tankかの2択です。つまり撃ち合いを有利に進めるためには敵と味方の位置関係の把握が不可欠ということです。

さらにミニマップをちゃんと見ていれば、撃ち合いの他に無駄な被弾も少なくなって死ぬまでの時間が延びます。つまりダメージやアシストを取れる期待値が単純に高くなるということです。

HTだからこそミニマップの確認をして有利に試合を動かしていきましょう。

2.試合序盤のムーブを大切に

HTという車種は基本的に足が遅いので、広いマップだとダメージがまったく稼げずにマップを一周近くして凱旋パレードなんてのは結構あります。優等中にそれはさすがに避けたいですよね。なので試合序盤、特に初動のムーブで腐らないようにするのを心がけましょう。僕がだいたい初動でやっているのは、味方が多い方についていくことです。味方が多いというのはすなわち援護が多いというように置き換えることができるので、敵の編成やムーブに左右されますが、比較的強気に立ち回れるのでオススメです。

3.弾の1発1発を大事に

HTは基本的に大きい口径の主砲を積んでいて、単発が大きい反面で装填が長いというデメリットがあります。つまり1発の弾の非貫通やスカしで自分が乗っているHTのDPMを大幅に下げることになります。優等のシステムの関係上、確かに装填が終わったらすぐに撃ってDPM通りに吐きたい気持ちは分かりますが、貫通しなきゃ意味ないですよね?なので、確実に貫通できるときだけ撃ってそれ以外は撃たないことを心がけましょう。こうすることで貫通率も良くなると同時に無駄な被弾も少なくなって一石二鳥です。

 

細かく言えばまだまだ色々あるにはあるんですけど、だいたいは上の3つを心がければ何とかなると思いますし何とかしてください。

 

ではでは最後に今まで乗ってきた通常Tier10HT達の感想を書いていこうと思います。

一応分かりやすく星5段階で評価してから詳しい感想という形でいきます。(ちなみにChiefや279eは星10)

 

ソ連

IS-7

評価★★★★

頭もカッチカチで車体もカッチカチなので観測が異様に稼げるが、主砲の金弾の貫通が低いため、目の前に279eが来ると詰む。それ以外は何とかなる。

 

Obj277

評価★★★★

装甲の信頼性もさることながら足がとにかく速いため、通行料をかなり取れるし初手のアシストも期待できる。HEATの貫通が340mmと高くて弾速も早めだからまっすぐ飛べばだいたい貫通するがまっすぐ飛ばない。

 

Obj705A

評価★★★★★

とにかく豚飯が強くて市街地マップだと無双が可能。ただHEATの貫通が低めなのと精度に難があるために中距離以上は少しきつくなるが大体何とかなる。

 

IS-4

評価★★★

装填が遅い、照準が遅い、砲塔旋回が遅いの3拍子が揃った残念戦車。

だが、HEATの貫通が340mmあってかつ豚飯や逆豚がめちゃくちゃ弾くので、1vs1の単発勝負にもっていければなんだかんだ撃ち合いで勝ってしまうが、そんな状況を多く作ることは困難なので結局辛い。

 

ST-II

評価★★

斉射という飛び道具を持ちながらも、扱い辛さから単発撃ちしか許されないという悲しい戦車。装甲はほとんどST-Iと同じなのでかなり抜かれます。ハルダウンも右上のキューポラがめちゃくちゃ抜かれるので悲しい気持ちになります。

HEATの貫通は310mmと低いのでIS-4の方が強いのではないかと錯覚します。(しました)

 

 ドイツ

Maus

評価★★★★

角度がキマるとめちゃくちゃ弾く上に主砲の拡散と精度が良いので弾がめちゃくちゃ当たる。市街地があるマップだとかなり強気にいけるが、平原マップを引くと途端にカモにされる。できるだけ平原マップをBANしよう。

 

Pz.Kpfw.VII

評価★★★★

後部砲塔なので豚飯をしたくなるが、豚飯はめちゃくちゃ敵に弾を抜かれるので弱い。

しかし、車体下部だけを角度をつけて晒すとかなり弾けるので昼飯を心がけよう。

主砲はMausの拡散と精度はそのままにして単発が上がった感じ。しかしDPMはくっっっそ低いので、敵の弾を弾きつつダメージを与えるのが必須。

 

E100

評価★★

とにかく砲塔が柔らかすぎるよ君は。頑張って弾を弾いて撃とうとしても照準が間に合わない&まっすぐ飛ばない。

最終的に弾くのを諦めてダメージ交換をすることにしたがそれでも弱い。

 

アメリ

T57Heavy

評価★★★

オートローダーのくせに再装填が速くて、弾が吐ける状況だとめちゃくちゃ稼げる反面で装甲がペラペラで足もそこまで早くないために、撃ち切った後が結構辛いので頑張りましょう。

 

T110E5

評価★

タンコブが邪魔だし俯角も中途半端だし足も遅いしDPMもそこまでないしでただのChieftainの餌。乗らないのが吉。

 

フランス

AMX50B

評価★★★

集団戦で乗ってて強かったからランダム戦でも強いだろうと思って乗ったらそうでも無かった。理由として砲塔がペラペラすぎて面と向かって撃ち合いができないことがあって、僕は辛く感じた。正直初手は芋でもいいというくらいHTっぽいことができないので側面及び背面を取るような動きを心がけましょう。(僕は正直苦手)

 

AMX M454

評価★★★

前面の装甲がある割に足が速いがキューポラをめちゃくちゃ抜かれるし車体を少しでも傾けると車体正面横の傾斜が正面になって抜かれるしである程度弾けるけどある程度弾けない戦車。主砲は13cmを僕は勧める。貫通の無さは立ち回りで補ってください。

 

イギリス

S.Conqueror

評価★★★★★

俯角取れるし頭はある程度信頼できるし弾は当たるしで強いけど、足が遅くて自走によく狙われる。さらには上位互換のChieftainがランダム戦にうじゃうじゃいるので肩身が狭いが個人的には好き。

 

中国

WZ111 5A

評価★★★★

走攻守揃った強戦車だったはずがChieftainの登場でむしろカモになった。

Chieftainや279e以外の戦車となら対面で殴り勝てるのでそこまで辛くない。しかし優等基準は相応にして高めなので根気強くやりましょう。

 

113

評価★★

DPMはめちゃめちゃあるしHEATの貫通もたしかにあるけどそれ以上に照準の遅さや拡散の悪さが目立ち、さらにはまっすぐ弾が飛ばないので近距離じゃないとDPM通りに吐けない。

それに加えて車体を横に向けないと俯角が5度しかとれないので稜線の撃ち合いはほぼほぼできない。これだけ見ても辛いのに優等基準は普通に高め。普通にしんどいので優等を取りに行くのはあまりオススメしません。

 

日本

Type5 Heavy

評価★

全戦車のカモ。弾くことなどほぼほぼ許されない。しかも前までの強かったHE砲は弱体化されて実質AP砲一択でやらされるのでもう無理ってなる。

優等基準は相応にして低いが、優等をしている間に髪の生え際の位置も低くなる。

 

スウェーデン

Kranvagn

評価★★★★

稜線の撃ち合いが超強いしアプデで再装填と間隔装填も早くなったから何だかんだで弾は吐けるが、HEATの貫通が300mmしかないので思ったよりもダメージが出せていなかったりする。あと調子に乗って頭を出し続けてるとたまにキューポラを抜かれるので謙虚に撃ち合いましょう。(実体験済み)

 

ポーランド

60TP

評価★★★★

ハルダウンをしながら単発750をぶち込んだりHEをぶち込んだりするのがただただ強い。ただ、キューポラが抜かれやすいのと、豚飯時に傾斜になっている装甲がまっすぐになってよく抜かれるので注意。HEATの貫通も心許ないので適当に撃つのはやめましょう。

 

 いかがだったでしょうか、通常Tier10HTの優等をやる気になったでしょうか?このブログを見て疑問に思ったことや聞きたいことがありましたら、TwitterやTwitchの配信等で対応しますのでお気軽にどうぞ。

次は技術ツリー外のプレミアムTier10HTの3優等を回収して全Tier10HTの3優等を取った時にまたブログを書こうと思うのでそれまで気長にお待ちください。

それでは良き戦車ライフを!see you! 

 

 

 

 

 

 

 

僕の2019年のWoTに対する取り組みを振り返ってみる

どうも、青虫です。

アドベントカレンダーの6日目を担当しているということで、久しぶりにブログを書かせていただきます。

↓こちらのリンクから前の方々のブログが見れます。

adventar.org


ですが、僕より前の人たちのブログが、情報性があったり内容が面白かったりと見ていて楽しいブログばかりで非常に焦っています。ぷえっ!

なので、今後のブログを書く人たちのためにも鼻ホジりながら見るような内容のブログしか書けない僕が、がっつり敷居を下げていきたいと思います。

では、内容について簡単に言うと、僕が2019年中にWoTが上手くなるために取り組んだ事柄を1つずつ振り返りつつ、それを取り組んだ具体的な理由を述べていくという完全自己満足の内容になります。よろしくお願いします。

①集団戦に使える車両を揃える

まず最初に集団戦に使える車両を揃える事から始めました。この車両というのは技術ツリーにあるものだけではなく、報酬車両(Chief,279...)も含んでいます。

なぜ車両を揃えることから始めたのかというと、上手くなくてもすぐに達成可能な目標であることに加えて、そもそも集団戦でよく使うOP車両がないと集団戦でピックしてもらえない環境である上に自分で指揮をしようとしてもタクにある車両が出せないという事態が発生してしまうからです。

いくらPSがあってもいくら集団戦が上手くても、使える性能を持った車両が無いとほとんどピックしてもらえないのは明白なので優先して取り組んでいきました。

具体的に揃えたものとしては、技術ツリーにあるタンクロック時に使えそうな車両(140、Leo1...)や後々追加されたEBR、パーソナルミッションの報酬車両である260と279e、最後にCW報酬車両であるChieftainになります。

最終的に使える車両は全部揃えましたが、揃えた今思うと、260と279eミッションをクリアしたことでChieftainを獲得できたと言っても過言ではないと思いますし、車両を揃えていくことでピックされる回数も全然違っていたので、この取り組みは間違っていなかったんだなーとは思っています。

なので車両の無い方々は、お金をWGに落としながらお友達を引き連れて260や279を取りましょう。世界が変わります。(ガチ)

②集団戦の知識を蓄える&実戦

車両を揃えるだけではただの車両だけ持っている人になってしまうし、何より指揮官としての成長は今後において絶対条件だと感じたので、集団戦とは何なのか、指揮官とは、タクについてなどを改めて1から学びました。

ご教授いただいた人はたくさんいるので名前を挙げきるのは長くなるのでやめますが、1番長くお世話になったのは同じクランのmullerさんです。マップごとの特徴とタクの作り方、15枚いる車両の関係性や指揮官がやらなければならないことなどを数多く教えていただきました(今でもお世話になっています...)。これに関しては頭が上がりません、本当に感謝しています。

実戦に関しても、試行と反省を繰り返してそこそこ味方を動かすことはできるようになってはきました。まだまだCROWNの歴代の指揮官の中では最弱の部類ではありますが、日々邁進していきたいと思っています。

また、集団戦に関して僕がWoTしてきて思うところがあるので書かさせていただくと、集団戦について真面目に学ぼうとしている人が僕の視点では少ないと感じています。集団戦のしの字も理解しようともしていないのにピックされるわけがないし、指揮官目線で見ても、そんな人をピックしたくありません。

なので、指揮を今後やらない人ほどちゃんと知識を蓄えた方が、指揮官からの信頼も得れますし、結果も後から付いてくると思います。

「どの面下げて言ってんだ下手くそ」と思ってる方々もいると思いますが、思っていたことを書いただけなのでご勘弁ください。(叩かないで...)

③技術ツリーの全てのTier10HTの3優等回収

なぜ技術ツリーのTier10HTの3優等を回収しようと思ったのかというと、以下の理由から取り組もうと決断しました。

  • 集団戦で勝つためには知識だけでなく、個の力が必要だと思ったから。
  • ランダム戦を真剣にやることで、マップ毎の使えるポジや特徴を理解するため。
  • 優等をとることで指揮官やクランメンバーからの信頼を得るため。
  • WoTというゲームをやるからには、高みを目指していきたいから。

以上4点が主な理由になります。

僕はCROWNというクランに所属してから、僕と同じようなポジにいるのにダメージをたくさん出していたり、より被弾を少なくしながら撃ち合っているクランメンバーの姿を間近で見て、PS(プレイヤースキル)というものの大事さを痛感しました。

PSが高いと取れる行動の幅が広いのでよりリスクを負うことが出来ます。これは集団戦でもランダム戦でもメリットが大きくて、ランダム戦ではダメージが恒常的に取れてかつ勝率も勝手に上がっていきますし、集団戦ではダメージディーラーや1人ポジに入れる人材として重宝されます。

しかし、PSはいきなり身につくものではなく、試行と経験から身につくものなので、上を目指すとなると時間がどんなにあっても足りません。さらに僕は天性の才能もなければPCゲームなんて今までやったことのない人間だったので、上手くなるまでにかかる時間は周りの数倍はかかると簡単に想定できました。なので、最大効率で試行と経験を繰り返すことで差を埋めようと決断してこの「技術ツリーの全てのHTの3優等回収」を僕の目標に設定しました。

ここで、「なんでTier10HTの3優等回収がPSを上げるのに1番効率がいいの?」と思う方がいると思います。ここからは個人的な主観が入るので参考程度に理由を聞いていただきたいのですが、僕から見てほとんどのHTは、WoTの全ての基礎を駆使してやっと完璧に乗りこなせる車両だと思っています。理由として僕が思うHTを乗りこなすために必要な要素4点を以下に記します。

  • 基本的に前線を支える車両であるため、装甲を使いながら前で耐えてかつヘルスもキープしておかなければならない。
  • 基本的に足がそこまで早くないし隠蔽も良くないので、ミニマップ等を見ながら判断を早めて動かなければならない。
  • 基本的には主砲の精度が良くないのでしっかり絞らなければならないし、装填もMT等に比べると遅めなので高い貫通率を求められる。
  • マップによっては使えるポジも車両によって大きく違ってくるのに加えて、前で戦う関係上自分がいるポジに対する射線を理解してないと無駄にヘルスが削られるので、各マップの理解が不可欠。

以上4点の理由を見ても、正直ムチャブリみたいなことは1つも書いていません。HTは基礎さえ押さえていれば扱える車両なんです。しかし現実には、さっき挙げた乗りこなすための要素のどれかが出来ていてそれ以外はできていないみたいなプレイヤーが大多数なのがアジアの現状です。高みを目指すならこれら4点は確実にできていないと無理だと思いますし、逆にできていたら、HTどころかMTやLTなどを余裕で乗りこなすことが可能になるでしょう。それくらいHTは基礎を要求する車両だと思っています。そしてその基礎を鍛えるのにTier10HTを使うことで、集団戦の際にTier10HTを完璧に乗りこなすことができるようになるという一石二鳥の目標だと思ったのでこのような取り組みを始めていきました。

現在の進捗としては、回収した順にS.conqueror、IS-7、Obj277、WZ-111 5A、113の5両の3優等を回収しました。

↓証拠

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まだ3分の1しか終わってないので2020年中に目標が達成できるように頑張っていきたいと思います。

 ④サーバーに限らず上手いプレイヤーの配信を見て学ぶ

集団戦についてや3優等についての取り組みをしていく際にしていたことがこの「上手いプレイヤーの配信を見る」ことです。

多分これに関してはかなりの人がやっていることだと思うんですが、日本人の配信者しか見ていないという方が結構いるのではないでしょうか?それは本当にもったいないです。同じサーバーでも外国のプレイヤーでためになる配信をしている人がいますし、サーバーのプレイヤー毎に特徴は違えど、やはり上手いプレイヤーには上手い理由というものが存在するので見て損は絶対しないと思います。ランダム戦だけではなく集団戦をしている配信もたくさんあり、集団戦の教材として活用することもできるので、そういう面でも配信を見る価値はあると思います。下に僕がよく見ている配信者のURLを張っておきます。

STEAMのクラマス、たまに進撃戦の配信をしている

www.twitch.tv

 

個人的にRUで1番上手いと思うプレイヤー、ダメージを出すのが上手い

www.twitch.tv

 

みんなの人気者daki、進撃戦やランダム戦などを長時間配信してる

www.twitch.tv

 

RUのMTやLTを軽々乗りこなす強者NIDIN

www.twitch.tv

 

陽気なEUのおじさん、優等100%まであげたがる人

www.twitch.tv

 

まとめ

2019年の僕の取り組みを見ていかがだったでしょうか、廃人だと思いましたか?僕もそう思います。

廃人なりにできることを模索して実行した1年ではありましたが、まだまだ発展途上で1割くらいしか成長していません。ですが、いずれこの取り組みをやってよかったと思い返せる日が来ることを願っています。長くなりましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

追伸: HTにずっと乗っていると絶対に自走とEBRに苦しめられてめちゃめちゃ苦しいです。正直泣きそうです。WGさん、自走の枚数減らしてくださいお願いします!!!

あと、堅苦しいブログだったので下の動画でも見て和んでください。

https://youtu.be/f3KkkVkfiMo

https://youtu.be/c9J3zvMCaLQ

ついにObj279(e)獲得!!!車両作成のモチベーションはどこからくるのか

はい、どうも青虫です。

だいぶブログ投稿の期間が空いてしまいましたが、パソミ進めてたり進撃戦で指揮の練習してたり飲み会行ったり就活忙しかったりとブログを書く余裕がなかったので許してください!!!(あんま僕のブログのニーズが無いのはまた別の話)

 

というわけでブログ書いてない間に僕はやってやりました!!!!

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Obj260とObj279(e)獲得!!

 

やってやりましたよマジで。

正直ミッションの条件がだるすぎてやる気を失いかけていましたが、なんとか2両とも獲得することができました!ありがとうございます!!!

 

なんでこの2両を獲得する必要があるのか、その理由はBuffにより2両とも強くなり、集団戦必須車両となったからです。

Obj260は足が速く砲性能が向上したIS7、Obj279(e)は大体の弾を弾きまくる激強城塞と言ったところでしょうか。

とにかく集団戦をしていくためにはCW報酬車両(Obj907、ChieftenT95)とは別にこの2両を持ってないとお話にならないわけです、悲しいですね。

 

まぁそんなわけでどういう過程で獲得したのかというと、260はひたすら試行回数を稼ぐ、279は試行回数と別に介護小隊をお願いしてもらったと言ったところでしょうか。

まぁ260と279どっちのミッションもだるかったですが、個人的には279のミッションの方が高アベレージな戦績を維持しなけれなならない点と、車種ではなく指定の国籍の戦車でクリアしなければならない点から279のミッションの方が難しかったですね。

細かい達成への手引きは他の方々のブログで詳しく書いてあるので個人的に参考になったブログのリンクを張っておきます。(無断転載失礼します。)

umanticore12.hatenablog.com

gearppuccino.hatenablog.com

 

279ミッションを細かく見たいのならば上のUMAさんのブログ、エクスカリバーから見たいならgearさんのブログを見るといいと思います。

 

では本題に入ります。WoTを始めて1年余りの私がなぜこうも車両を量産していくモチベーションが未だに保たれているのか、この理由をざっと説明していきたいと思います。(自分語りはいりまーす)

 

①大きい目標の中に小さい目標を細かく設定し、達成していった。

これは僕が小さいときからやっていた事なんですが、例えば自分は何になりたいのかをぼんやりとおおまかに考えるわけです。

WoTで僕が設定した大まかな目標は、「集団戦を誰よりも上手くなる」にしました。

そして大きな目標を設定したら、その目標を達成するための階段、すなわち小さな目標を立てるんです。

僕の例でいくと、「今週でObj277を作る」、「貫通率を8割以上にキープする」、「このマップでこのような指揮をしてみる」など本当に小さくてすぐに達成できそうなデイリーミッションを自分の中で作ってみるんです。

だるそうだと思ったそこの戦車兵!!!騙されたと思ってやってみてください!!!小さくても自分が立てた目標を達成するというものはとても快感で病みつきになります!

何かに行き詰ったと思ったら是非やってみてください!

 

②クランの環境

僕が所属しているCROWNというクランの集団戦意欲に感化されて自分も頑張ろうと相乗効果を生んでいたというのも理由の1つとしてあげられるでしょう。

それだけ環境というものは自分自身のモチベーションに直結します。

やる気がみなぎっている場所とそうでもない場所ではやる気の度合いというものがやはり違うので、自分が身を置く環境を厳選するのが良いと思います。

 

③なによりWoTが好きだから。

まぁこれに尽きますよね。

好きじゃなきゃこんなに打ち込まないし、頑張ろうと思いません。

好きこそものの上手なれということわざがありますが、好きという感情は全ての行動の原動力です。

この好きであるという感情があるから僕はWoTをスマホ版から続けてきています。

I think super like!!!!!!!!!

 

いかがだったでしょうか、モチベーションというものは正直なところ、頑張って作るものではないし、何より無理しすぎても精神衛生上よろしくないです。

僕の話は参考程度にして、無理をしない範囲でみなさん頑張っていきましょう!!!

それではみなさん良きWoTライフを!!!see you!!!

 

 

はじめてのCWE

 どうもお久しぶりです青虫です。さぁ待ちに待ったCWEがやってきました!今までこのCWEに向けて練習を重ねてきたので、非常に楽しみな反面、不安もありますね。

さぁblitzから移住してきて初めてのCWEはどうなったのか?今回は14日間を振り返って書くのではなく、リアルタイムで書いていくという日記スタイルでいくのでちょっと読みづらいかもしれません、ご了承ください。それではいってみよう!!!

 

1日目(1/21)

さぁとうとうやってきました1日目!緊張に緊張を足して緊張感が凄まじいです!!CROWNのみなさんもやる気スイッチオンでいつもと雰囲気が全然違います!これがCWEなんですねヤバいです。負けたら殺されそうです(汗)

さて今日は上陸戦というのもあり、基本領地がメインのため、タンクロックのないトナメ戦闘がメインでした。大事な初戦なのであまりピックされないだろうと思っていましたが、10戦ちょっと出させていただいてとてもありがたかったです。謝謝。

CROWN自体は領地がかなり取れたらしいので明日はかなり戦闘が起こりそうな予感がします。まだ戦闘が増えるのか…僕の気力は持つんでしょうか…

 

2日目(1/22)

さぁ2日目です!領地をたくさん取ることができたため、昨日よりも戦闘がかなり多かったですね。僕が記憶してる限りだと、最大6部隊はいってたんじゃないかなと思います。(おそらくMaybe)

戦闘に関しては、上級とエリートの領地での戦闘が起きていたため、タンクロックがここにきて初めてかかりはじめました。僕も上級とエリートの試合でピックしていただいたのですが、もう緊張で手が震えますよね。バイブレーションかってくらいです。それくらい緊張感のある戦闘でした。そして数両の戦車がロックにかかってしまい明日の試合がきつそうです。体力と戦車のどちらが早く尽きるのか…根比べですね。

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↑2日目の個人名声ポイント※係数60%(1日目のスクショ忘れてた!てへぺろ

 

3日目(1/23)

3日目が始まりました。今日は指揮官の都合が合わずかなり切羽詰まった感じでした。

指揮官が不足してるというのもあり僕のCW指揮官デビューが決定し5戦ほど指揮をして3勝と勝ち越しはしたものの、周りに支えられていなかったら勝てなかった試合だったため、正直課題の残るものだったと思います。

そしてここにきてCROWNメンバーの2日間のタンクロックがきつくなってきたため車両ピックもかなり厳しくなりやばかったです。(うんヤバい)

さて4日目の私の身体はどうなっているのでしょうか…

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↑3日目の個人名声ポイント(5000ポイント使っての順位)

 

4日目(1/24)

えー4日目です。今日はグローバルマップの領地からCROWNは撤退し、領地に再上陸するため試合もかなり立っていました。そしてタンクロックの時間も少なくなってきたためここから上級とエリートは楽になっていくのかなって感じです。

今日は勝ちが多かったですけど僕的には23時台に戦犯かまして負けた試合があったために正直意気消沈してます。おやすみなさい。

 

5日目(1/25)

5日目です。今日は比較的戦闘数は少なめだった気がします。ですが量より質という感じで重要な領土で起きる戦闘が多かったようです。なので当然私のような雑兵はピックされないわけです悲しいなぁ。ま、そういうのも覚悟の上で参戦してるわけですからあんま気にしてなかったし、4日目までかなり忙しかったから休息期間だと思えば程よく休めたと思います。明日は5倍戦闘が多く起きるみたいなので個人名声ポイントをブーストしたいですね。

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↑5日目の個人名声ポイント(4日目は萎えすぎてスクショ忘れてた)

 

6日目(1/26)

えー6日目です。今日は土曜日なので13時くらいまで寝て17時からCWをするガチニート生活になりました。ニート最高!!!大学なんて滅びればいい!!!!

えぇ…脱線しました、今日はかなり戦闘が起き、ほとんどの相手がATLUSとWAFKSでした。「日本同士で潰しあわずにP_C潰そ?」とも思いましたが戦争なので仕方ないですね。僕自身も1回だけ指揮して、プロホロでやってみたかったタクを使って勝つことができました。やったね!まぁ全体的にも勝ててたし良かったんじゃないでしょうか。うん、おやすみ!!

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↑6日目の個人名声ポイント(レベル7のブースト解放してのポイント) 

 

7日目(1/27)

はい7日目です。私はちゃんと生きてます。CWEも今日で1週間ということであっという間というかやっとかって感じです。今日のグローバルマップはほとんどのクランが撤退し、CROWNとP_Cだけが残っているという謎なグローバルマップになっていました。

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↑当時のグローバルマップの様子(スッカスカで草)

まぁこういうこともあり、CROWNとしては領土を広げつつ他クランの上陸を止めていた感じですね。あと強敵P_Cに対して卍タクで勝ちを掴んでいくなど良い波が来ていた一日だったと思います。まぁそんなこんなでグローバルマップはこんな感じになりました。

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うん、むらさきwwwwwww

かなりの領土を取ることに成功しました。明日もこの勢いでいけるといいですね。

僕はテストに備えて寝ます、おやすみ。

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↑7日目の個人名声ポイント

 

8日目(1/28)

はい8日目です。CWも今週で終わりですがまだまだ長いです。試験も終わり、戦車に打ち込めるようになったのでとりあえずホッとしてます。

さて今日はなんと手違いで90人必要になるという事態が発生し、てんやわんやの1日でしたね。管理部の皆さんはかなり仕事が多かったため確認をする暇もなかったということなのでこれはもう仕方のない状況だったし1ペナで済んだから傷も浅く迅速に対応して頂いたので非常に感謝してます。

正直今日はP_Cがつえーって感じでもう疲れました。あいつらと戦うのはこりごりです。お疲れっした。

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↑8日目の個人名声ポイント

 

9日目(1/29)

はい9日目です!!!今日はグローバルマップに激震が走りました!!!なぜかというと…

P_CがWGによってクラン解散!!!

いやー驚きましたねこれは…驚き過ぎてうちの管理部かつたまさんは号泣してました。

さてP_Cが解散したことによって今後がどうなるのか…予想としてはP_Cがいなくなって今までエリートに投げられなかったクランが投げやすくなって今までのような固定のクラン同士のエリート領地戦ではなく色んなクランとエリートをかけて領地戦を行うことが予想されます。いやー熱いですね。

正直なところCROWNの1軍当てても勝率が良くて5割って感じの超強豪だったのでいなくなって安心した半面、もうちょっとやりたかったなというのもありました。

まぁそんな感じっすかね、ではおやすみ。

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↑9日目の個人名声ポイント

 

10日目(1/30)

はい10日目です。さてP_Cの解散により意気揚々としていたCROWNでしたが、P_Cの垢BANを逃れた40人のプレイヤーがHL‐SCというクランに移住しグローバルマップに戻ってくるというまさかの事態に。しかしCROWNは2度目の撤退により研究ポイントを200万に伸ばし、万が一勝ち進んできても、1位を譲らないような状況を作り上げ、最終日まで走り切ろうという感じですね。

撤退によって上陸戦が多く発生しましたが、研究によってタンクロックが無くなったので、上級とエリートでゾンビアタックが可能になり、かなり戦闘が多かったように感じます。

結果的に領地が多く手に入ったので明日の戦闘が多く立ちそうです。頑張ります…

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↑10日目の個人名声ポイント

 

11日目(1/31)

11日目です。今日も多くの戦闘が立ちました。5倍戦闘が多く立っていたため個人名声ポイントを伸ばせる大事な日だったのかなと思います。あとやっぱり卍ラッシュは楽しいですね。ではまた明日。

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↑11日目の個人名声ポイント 

 

12日目(2/1)

はい12日目。今日はアナールの奪還の為の準備とエリート領地の獲得のため尋常じゃないくらい戦闘が発生しました。ピークの時だと7、6部隊が3連続という地獄のような1日でした。いやー管理部と指揮官の皆さんには感謝しかないです。本当にお疲れ様です。僕もお疲れ様です。

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↑12日目の個人名声ポイント

 

13日目(2/2)

 

 さぁ13日目です。今日は、最終日にお祭り騒ぎをするためにここで引き上げ組を引き上げて、参加したクラメン全てが車両を獲得できるように5倍戦闘では多くの引き上げメンバーを連れて行っていた印象です。なので、ポイントをある程度持っていて安全圏内の私はお留守番が多かったですね。まぁ正指揮官でもなければ信頼されているコーラーでもないがポイントは持っているただの兵士なので納得です。こんな中途半端な立場の僕を今までピックして頂いた指揮官の方々(特にyamatoさん)にはただただ感謝です!

…なんか最終日っぽいこと書いちゃった!まだ1日あるの忘れてた、てへぺろ

まぁそんなこんなで最終日は今までの疲れを吹き飛ばすくらいに楽しく終われるはずなので非常に楽しみです!ではまた明日!!!

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↑13日目の個人名声ポイント

 

14日目(2/3)最終日

はい最終日です。今日で今までの牛丼生活ともおさらばだと思うと安心します。

まぁ数日前からCROWNは1位確定だし引き上げも終わったしで車両縛りや国家縛りで最後のCWを楽しんでいましたが、途中からHEの使い方の上手いクラマスを無理やり車両獲得圏内に引き上げるというチャレンジに挑み始め、最後の試合で過去一のポイントを稼ぎ出して車両獲得圏内に無理やりねじ込むことに成功してしまいました。ヤバいですね…

そして気になる私の順位ですが、最終結果はこちら!!!

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36位!!!!!!!!!

なんとGバッジ(グローバルマップの伝説)を獲得することができました!!!!!

いや~これは驚きましたね本当に。blitzから移籍してきて半年で車両とライトニング迷彩どころか中々取れない勲章を頂けるなんて本当に2週間ずっと管理してきた管理部とピックしていただいた指揮官の方々に感謝でいっぱいです!!!本当にありがとうございました!!!!!

 

CWEを終えての感想

CWEを終えて今思うことは、最初と最後で精神的疲労が圧倒的に溜まっていたことと、CWEを通して集団戦の動きがかなり体に染み込んできたように感じます。

あと約100戦共に戦ってきたS.conquerorに愛着が湧いてきて3優等を取ってあげたくなりましたね。まぁ色々ありましたが、初めてのCWEは新鮮で楽しいものだったと思います。次回のイベントまで休養を取って単位を落とさず頑張りたいと思います!

はい、長文失礼しました。では良き戦車ライフを!!!!